不動産

ハワイのコロナウィルス事情

2020年7月10日

このところお客様から度々ご連絡をいただき質問されるのが、ハワイのコロナウィルス事情です。春休み、ゴールデンウィークのハワイ旅行をやむなくキャンセルせざる終えなかったハワイラバーのみなさまは、そろそろチケットの手配もあるし「夏休みはどうなの?行けそうなの?」と気になっていると思います。

今の時点の状況を踏まえたうえでズバリお答えすると、残念ながら”夏休みにハワイで楽しく過ごす”というプランはどうやら無理そうです。

本日は28件の感染者が新しくレポートされ、最初からの総数で1,158件となりました。中でも一番感染の報告が多いのはオアフ島。もちろん人口が一番多いのも理由のひとつですが、もう一つは観光客が一番多いのもオアフ島という点です。
8月1日から試験的に適用されるハワイ州の住民以外の者がハワイに入国のするための新しい規制では、自国にてPCR検査を出発の72時間前前にうけ、なおかつ検査結果が陰性であればハワイ到着後は14日間のクワランティーンなしが許可されることになりましたが、これも状況によっていつ撤回されるかわからないものです。州知事のデービッド・イゲ氏の発表で「あくまでも試験的に行う」と付け加えたうえで規制の緩和となりましたが、上記のとおり、感染者数の発見が増えているのを見ると状況もあまり明るい見解ではないという感じですね😔。
日本のニュースを見ると、緊急事態宣言が取り去られた直後から、日本はハワイに比べてもだいぶコロナ影が薄くなりつつあるように見えます。でも、ハワイはまだまだ戻りつつ、、、という感じではなく、日本の緊急事態宣言の時からほぼ横ばいな状況です。
レストランは5月末に6フィート離れてという条件付きでダイニングイン(店内での飲食)が許されましたが、これもレストラン次第でいまだに閉店していたり、テイクアウトのみだったり、店内での飲食も6フィートでテーブルが区切られ、必然的に店内も殺伐として気分が躍るような食事というわけにいかないように見えます。
またショッピングモールなどは空いているお店と閉まっているお店の半々ぐらいで、これまた寂れ感漂った雰囲気というのが正直な感想。
早くハワイに来たくてウズウズ、、、という気持ちもよーくわかりますが、せっかくお休みをとって、旅費もかかっての旅行ですから、どうせなら安全にお好みのレストランでおいしく食事もできて、買いたいものが選んで買える賑わったショッピングモール、一生の夢だったイルカと泳ぐツアーや星空ツアーなども再開して、楽しい思い出に残るハワイ旅行ができるようになったら晴れてハワイ旅行をされることをおすすめします。
体に例えると、ほんとまだ「病み上がり」にもなっていないハワイ、、、。
私たちが自粛している間に自然は淡々とデトックスして、今まで以上に透き通ったエメラルドグリーンの海とコバルトブルー空、そこにちりばめられたような鮮やかなハワイアンフラワーたちがみなさんのお帰りを首を長~くして待っています!あともう少しの辛抱。安全第一であと一息を乗り越えましょう!!

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